京都和とじ館の朱印帳(3)

                       糸とじ形式朱印帳            

 

          

和とじ館では四種類の朱印帳を作成販売しています。

1)通常サイズ「私の朱印帳」(縦18×幅13cm ジャバラ形式)

2)「絵柄朱印帳」(正絹布・縦18×幅13cm ジャバラ形式)

3)糸とじ形式朱印帳(サイズは要望に応じ作成)

4)大サイズ(A4/B5)ジャバラ形式朱印帳

このページは3)の「糸とじ形式朱印帳」ページです                                           

                        

                  

右端をシルク糸でとじた和帖(わちょう)形式の朱印帳です。通常の朱印帳はB6サイズ(18×12.8cm)ないしはそれよりも小さいサイズですが、大きく朱印をもらいたいとの希望される方向きの冊子タイプ朱印帳です。本体の和紙は中厚の和紙(上質鳥の子)を使用、表紙はこのページ下の美術布よりお選びいただけます。 なおここでご案内の「糸とじ形式朱印帳」と別ページの和帖とどう違うのか、とお尋ねを頂戴いたしますが、糸とじの形式は変わりませんが、中の和紙が違います。朱印帳ではやや厚めの「鳥の子和紙」を使用しています。和帖ではやや薄めの和紙「土佐金閣和紙」を使用しています。

                制作料金(税含)

 A4サイズ(縦29×横21cm)

    標準80ページ(80社寺用)で6000円

    100頁=6800円 

    160頁=7800円

              (申込番号111)

                         

                   W209の布 綴じる側の上下には角切れを張ります

◎和とじ館の「和帖式朱印帳」はご注文をいただき制作いたします。題せん(タイトル)は「御朱印帳」と文字を伝統和本に従いまして、左上に貼りますが、文字をいれない無地の題せん(タイトル)をご希望の場合は、申込みフォームのメモにそのむねお書きください。無地の題せんは枠も入りません。その他何かご希望がありましたら、メモにお書き下さい。メモ書きがなければ、上写真のように「御朱印帳」と文字入れしたものを左上に貼ります。

ご注文は商品番号をひかえて、申し込みください。商品はご注文いただき制作するものもありますので、商品到着まで一週間ほどかかります。代金はすべて後払い(〒振替)となります。到着した商品をご覧いただき、希望と異なるような場合は、ご返品ください。その場合返送料のみご負担をいただいております。       

                      お申し込み(暗号化)フォーム

 ○申込番号は111番です。布番号は下の布よりご希望布番号をご記入ください。

 ○申込みフォームのメモ欄に、ご希望のページ数をお書きください。

 ○B5サイズも出来ますので、ご希望の方はメモ欄にその旨記載ください。

 

                                 電話077−575−2912  fax 077−521−2521    

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布番号

   画    像        布文様説明
w102

 

 

w102.紀州茶松葉緞子(きしゅうちゃまつばどんす)

朱紀州の殿様が愛した紀州茶のい色に似ているというので、紀州茶とも呼ばれる茶緑地に、霞と松葉を配した大変落ち着きのある緞子(どんす)です。

(布番号W102)

 

w103

 

 

w103.鼠色地唐草緞子(ねずいろぢからくさどんす)

灰色と青の混じった鼠色地に唐草が刺繍のように織り込まれた緞子。和本の表紙にすると重厚な感じのする大変すぐれた美術布です。

(布番号W103)

 

w105

 

 

w105.淡紅地菱形飾り緞子(あわべにぢひしがたかざりどんす)

淡いピンク地に花飾りのついた菱形を連続させた文様。緑糸で格子が織られ、ピンクと黄緑が温かい印象を与えてくれます。地味ですが格式の感じられる布です。見る角度により微妙に色が変化し、忘れがたい雰囲気のある緞子です。写真の色がでにくい肌色に近いピンク地です。(布番号W105) 

w201

 

 

w201.金糸霊芝雲金襴緞子(きんしれいしうんきんがんどんす)

連続した雲形は万物の霊薬霊芝(れいし)と、大地に恵みをもたらす雲を組み合わせた伝統の縁起のよい文様で、霊芝雲と呼ばれます。繁栄と継承を象徴し、大型本の表紙にふさわしい豪華本ができます。金糸と和紙糸で折られます。(布番号W201)

 

w202

 

 

w202.大燈金襴緞子(だいとうきんらんどんす)

大徳寺の開祖・大燈国師宗峰妙超(だいとうこくししゅうほうみょうちょう)が好んだ袈裟(けさ)で、千利休が大徳寺で禅を行ったことで、茶人の間に珍重されるようになったといわれる格調ある緞子です。人の顔に似た文様は霊芝雲と呼ばれます。   (布番号W202)

 

w203

 

 

w203.金銀菊散金襴緞子(きんぎんきくちらしきんらんどんす)

朱色(あけいろ)の鮮やかな地に、金銀の菊を散らした和風金襴緞子。菊を囲むように、連続文様が織り込まれ、果てることのない繁栄を象徴しています。一見派手ですが、連続してちりばめられた菊が落ち着きある雰囲気をかもします。           (布番号W203)   

w204

 

 

w204.金箔地唐草文様金襴緞子(きんぱくぢからくさもんようきんらんどんす)

金糸とは本来漆(うるし)を塗った和紙に金箔をおき、糸条にしたもので、これで織った錦を金襴緞子と言いました。この布は本来の金襴緞子に近い全面に金糸を用いて織られたものです。派手なようで、実は大変落ち着きのある布です。  (布番号W204)

w208

 

 

w208.花菱格子文様金襴緞子(はなびしこうしもんようきんらんどんす)

唐草文様の地に、金・淡緑・薄紫・橙の四色の花菱を連続させ織り込んだ美術布です。美しさが唐草のように果てしなく続くようにとの思いが込められた文様と言われます。金糸がうまく用いられ、花菱の米字文様とともに心をなごませてくれる緞子です。(布番号208)

     
w210

 

 

w210.金糸唐草金襴緞子(きんしからくさきんらんどんす)

本来は薄いシルク地に金糸で刺繍をほどこしたもので、京都の竹屋町で伝統的につくられた竹屋町縫紗と呼ばれるとても豪華なものです。これを織物にしたのがこの金襴緞子です。       (布番号w210)

 

 

   

 
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